
文字をコピーした時に鳴る音がうっとうしい…

コピーした時の音を消す方法は?
この疑問を解決します。
当記事ではこんなことが分かります
・「コピー」「切り取り」した時の効果音の消し方
・効果音を消すデメリット
文字や文章をコピーした時の「コチッ」って音
人によっては不愉快
他人の迷惑になる
良いことばかりではありませんよね。
でも、音を消すと悪いこともあるんです。
今回は音の消し方とデメリットをお伝えします。
Macでコピーした時の効果音を消す方法【簡潔バージョン】
音の消し方は以下の通りです。
- Mac画面左上の「リンゴマーク」をクリック
- 「システム環境設定」をクリック
- 「サウンド」をクリック
- 「サウンドエフェクト」タブをクリック
- 「ユーザーインターフェイスのサウンドエフェクトを再生」のチェックを外す
下では、より詳しく説明します
音を消すデメリットもあわせて紹介します
なぜ急に効果音が鳴るようになったの?

今までは鳴ってなかったのに、なんで急に鳴るようになったの?
それは、Macのアップデートによるものです
Macは定期的に、パソコンのアップデートを行なっています
アップデート:プログラムを新しい情報に書き換えること。
より快適な環境を目指すために実施される。
今回は、このアップデートによって音が鳴るようになったと思われます
Macでコピーした時の効果音を消す方法
音の消し方を説明します。
1. Mac画面左上の「リンゴマーク」をクリック

2. 「システム環境設定」をクリック

3. 「サウンド」をクリック

4. 「サウンドエフェクト」タブをクリック

5. 「ユーザーインターフェイスのサウンドエフェクトを再生」のチェックを外す


これで音が鳴らなくなります。
元に戻したい時はチェックを戻してください
効果音を消すデメリット
メリットは言わずもがなですが、音を消すことによるデメリットもあります
紹介した方法を実践すると、コピーの音以外も鳴らなくなります
・スクリーンショットを撮った時
・ファイルを移動した時
・ゴミ箱を空にした時
など、Macで操作をした時の音が全てOFFになります
ここはもしかしたら賛否分かれるところかもしれません
音が無いと、本当にその操作が完了したか分からない時がありますからね。
音楽や動画など、Macの操作音以外の音はOFFになりませんので安心してください。
記事は以上です。
ご覧いただき、ありがとうございます。
◆