副業や在宅勤務をしている人にとって、デスク周りの整理は大事ですよね。
そんな方にとって、IKEAの有孔ボードは最適な選択肢です。

IKEAの有孔ボードってどんな感じなの?

在宅ワークの能率を少しでも上げたい!

生産的かつ、オシャレなデスク周りを作りたい!
この記事では、そんな悩みを解決します。
※当記事は2022年11月時点での情報です。
時期により、IKEAの品揃えが変わる可能性があります。
IKEAの有孔ボードは「オシャレ」

有孔ボードって本当にオシャレなの?
工場とか作業場にあるイメージで、オシャレとほど遠いと思うんだけど…
IKEAの有孔ボードは「作業場感」をあまり感ないデザインとなっています。
デスクに立てても、よく馴染みます。

オシャレだけじゃなく、機能的でもあります。
別売りのアクセサリーを使用すれば、自分好みの収納にカスタマイズすることができます。
IKEA有孔ボードのデメリット
- 普通の有孔ボード用アクセサリーを使えない
- 木製なので傷がつきやすい
- 向きを変えて配置できない
普通の有孔ボード用アクセサリーを使えない
百均やAmazonで購入した有孔ボード用のアクセサリーは、使用できない可能性が高いので気をつけましょう。
普通と違い、穴が楕円なのが原因です。
木製なので傷がつきやすい

こちらは掛けていたフックを取り外した際にできていたヘコミです。
IKEAの有孔ボードに限った話ではないですが、木製のボードは思ってるより柔らかいので気をつけましょう。
ちなみに、IKEAの黒色ボードは白いスレ跡が目立ちやすいです。
こちらは、柔らかい布などで拭けば簡単に取ることができます。
向きを変えて配置できない
IKEAの有孔ボードは、穴が縦長になるように設置する必要があります
以下の写真では、横長にボードを置いていますが、コレを縦長に置くことはできないということです

IKEA有孔ボードの種類【ウップスペルの裏面に柄は入ってる?】
IKEAの有孔ボードは「ウップスペル(UPPSPEL)」と「スコーディス(SKADIS)」の2種類があります。
ウップスペル(UPPSPEL)
有孔ボード
スコーディス(SKADIS)
有孔ボード
これらは名前が違うだけで、仕様は同じです。
スコーディスはカラー・サイズ展開が複数あるのに対し、ウップスペルは1種類のみです。
ウップスペル(UPPSPEL) | スコーディス(SKADIS) | |
カラー展開 | ・ブラック (表面に柄あり。裏面は柄なし) | ・ホワイト ・ブラウン |
サイズ展開 | ・76cm x 56cm | ・36cm x 56cm ・56cm x 56cm ・76cm x 56cm |
ウップスペルには表面にグレーの柄が入っています。
公式サイトに記載はありませんが、裏面には柄が入っていません。
裏面を使えば、黒色のボードとして使用できます。
スコーディス・ウップスペルをデスクや壁に取り付ける方法
デスクに取り付けるには別売りのコネクターを使用します。
過去にグレーが販売されていましたが、今はホワイトのみの取り扱いとなっています。
「デスクには取り付けたくない!」という方は、壁に直接取り付ける手もあります。
取り付け用のピンは、別途用意する必要があります。
賃貸などにもオススメな、抜いた後も目立ちにくいピンがおすすめです。
IKEA有孔ボードでオシャレなデスクをつくる方法【4ステップ】
有孔ボードをオシャレにキメる方法を5つ紹介します。
- 主役を決める
- 色を統一する
- 好きなアイテムで固める
- ライティングする
これらの手順で実際に、ボードを作ってみたのでご紹介します。

今回はテープルの色に合わせて、ウップスペルを選びました。
ゴチャゴチャとした印象を与えたくないので、柄のない面を使用します。
欲を言えば、コネクターにグレーを使いたかったのですが、すでに廃盤になっていたので諦めました。
オシャレデスクを作る方法①主役を決める
オシャレにキメたいなら、主役のアイテムを1つだけ配置しましょう。
主役になるアイテムのポイント
- デザインが洗練されている
- 他のアイテムよりも目立っている(他よりサイズが大きい、柄が入っているなど)
- 自分が大好きなモノを選ぶ!
主役級のアイテムを複数配置してしまうと、まとまりのない印象になります。

筆者は主役に、大好きなMacbookを選びました。

黒い背景に配置することで、Macbookの銀色が引き立ちますね。
デメリットとしては、ボード面積の大半を占領することです。
でもいいんです。
だってカッコいいから。
そもそも、他にムダなモノを付けないので、問題はありません。
フックは長めのタイプを使用しています。
PCが傷つかないように、フックにチューブを巻いてます。
チューブを取り付けると傷予防、滑り止めにもなるので便利です。

パソコンだけでなく、ガジェット類を傷つけたくない方にオススメのやり方です。
参考までに、やり方をお伝えしておきます。
スコーディスのフックに滑り止めと傷予防のチューブを巻く方法
チューブはこちらを使用します。
チューブを7cmほどの長さにカットします。

チューブの片面をカッターナイフで切ります。
※手や家財を切らないように気をつけてください。

チューブをフックに取り付けます。

これで完成!!
オシャレデスクを作る方法②色を統一する
色を統一するだけで、オシャレ検定2級ぐらいになれます。
(オシャレ検定は、筆者が今作った検定です)
似たような色だけでモノを選ぶということですね。
著者は仕事で使う道具を全て黒色で固めています。

もし、ハサミが緑色、ものさしが白色、ペンが赤色だったら…
複数の色が混在すると、オシャレが難しくなるのが分かりますよね。

使用アイテムを順に紹介します。
著者が実際に使用しており、見た目も使用感も気に入っているものばかりです。

コクヨ ハコアケモード搭載ハサミ
カッター機能に瞬時に切り替えれるハサミ。
段ボール開けが多い人は絶対に便利です。
色展開があり、私はブラックを選びました。
チタン刃の色味がすごくカッコいい。
ミドリ(MIDORI) メジャー XS
超ミニサイズのメジャー。
個人的な感想ですが、有孔ボードにメジャーをぶら下がっているだけでオシャレ感がアップする気がします。
これは百貨店で偶然見つけたのですが、黒色に金色の文字がカッコ良すぎて即購入しました。
ストラップが付けられるのもGOOD。ストラップがつけられるメジャーってあまり無かったりするんですよね。
ストラップは別途百均で購入しました。
ミドリ(MIDORI) アルミ 定規 15cm
アルミ製の定規。
独特な形状をしており、平面な机に置いても手で取り上げやすい。
機能性もさることながら、超ドシンプルな見た目に惹かれて購入。
やっぱりアルミ製はカッコよさが違う。
GREEN BELL 爪切り 匠の技

小型の爪切り。
本当は爪切りを見えるところに出したく無いんだけど、カッコいいのであえて置いてます。
切れ味は、今まで試した爪切りで一番良かった。
ミドリ(MIDORI) テープのり XS
最後はこちらのテープのり。
びっくりするぐらいちっちゃくて、かわいい。
以前は、アラビックヤマトを使っていました。
ただ、有孔ボードの見た目に合わないのでこちらにチェンジ。
結果、めちゃくちゃ良かった。
封筒を閉じるくらいなら、テープのりの方が速くて便利です。
オシャレデスクを作る方法③好きなアイテムで固める
ボードの右側を趣味エリアとして、ゲーム関係のモノを置いています。

ボードに自分の趣味関連のものを飾ると、一気に個性が演出されます。
個性のないオシャレは、ただキレイなだけ。
私はそう思うので、ぜひ自分の好きなものを飾ってみてください。
※注意ですが、作業の集中力が削がれるようなモノは置いてはいけません。

最初は作業をしてたんだけど、気づいたらゲームに没頭してた…
そんなことになっていては本末転倒です。
私は、どちらかというと誘惑に強いタイプですので、オシャレ重視でコントローラーを置いています。

PS4のコントローラーはノーマルフックに丁度フィットしました。

長い方のフックを使えば平置きも可能。
この置き方ならPS4以外のコントローラーも置けそうです。

でも、正面を向いている方がカッコいいのでそうやって置いてます。

ヘッドフォンには長い方のフックを使用しています。

もし、傷が気になる場合はMacbookのところで紹介したチューブを巻けばOK。
ヘッドフォンの形状によってはノーマルフックでも収まるので、好きな方を選んでください。

オシャレデスクを作る方法④オシャレをワンランク上げるライティング
ここまでのやり方をマネすれば、誰でもオシャレなボードを作ることができます。
でも、もっともっとオシャレなデスク周りにしたい!
そんな方におすすめなのがボード自体をライトアップすることです。
まずは、ライトアップをした画像をご覧ください。

次に、ライトアップしていない画像をご覧ください。

ライトアップしていない方は、全体的にのっぺりとした印象を受けると思います。
光を当てることで、影がより強調され立体感を増します。
ボードに設置したアイテムがより引き立ち、オシャレ度がアップします。
写真では、ライティングにIKEAのライトを使用しています。
ネーヴリンゲLEDクリップ式スポットライト
このライトは優れもので、キリンのように長い首を自由自在に曲げることができます。
デスクでの作業中、片手で簡単にこちらに向けることができます。
取り付けはクリップ式なので、有孔ボードに挟むだけでライティング可能です。

機能性とオシャレの両方を手に入れよう
オシャレかつ、生産性の高いデスク周りの作り方をご紹介しました。
デスクに有孔ボードを取り入れてみて、思ったことは一つです。
オシャレと生産性は両立できる
私は昔、オシャレにばかり囚われていて、生産性のことを考えていませんでした。
ハサミ一つにしても、使っては引き出しに戻し、使っては引き出しに戻し…
でも今は、使いたい時に使いたいものが手の届くところにあります。
この快適さを味わうと、元には戻れません。
もちろん、なんでもかんでもボードにくっつけていてはオシャレのカケラもありません。
自分の気に入ったアイテムを、必要な分だけ、収納することが一番です。
皆様にも、テンションが上がるデスク周りを作ってもらえると嬉しいです。
ではまた!