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【メルカリ中国輸入】超簡単!1日1個売れる商品に変える画像編集術

中国輸入やってるけど、3日に1個くらいしか売れない…

たくさん売ってる人の商品画像って、どうやってるの?

簡単にプロっぽい画像って作れないの?

こんな悩みを解決します。

本記事のテーマ

・あなたの商品を目立たせて、売れやすくしよう!

・【簡単】プロ級の画像が作れるようになろう!

この方法を使えばこういう画像を作成することができます。

before

after

✔︎記事の信頼性について

筆者はメルカリで毎月20万円前後の利益が出てます。
メルカリ評価件数:15,000件以上
(2022年10月時点)

✔︎前置き
物販の売り上げが伸び悩んでいる方に向けて書いてます。
記事を読むことで、売れ行きを伸ばす技術を身につけられます。

メルカリでの不用品販売にも有用です。

たくさん売っている人の正体

人間は、「よく売っている人」から商品を買いたい心理があります。

あなたも外食する時、「食べログ」や「GoogleMap」の評価が多いところに行ってみたいと思いますよね?

メルカリもこれと一緒で、よく売っている人が居たら、そこに客が集まります。
客に、あなたのことをよく売っている人という印象づけをするには独自の画像を作成する必要があります。

例えば、「スマホケース」で検索した時の画面を見てみましょう。

どれも似たような画像ばっかりです。
ほとんどアリババからの転載画像です。

この中であなたが、よく売っている人アピールするにはどうすれば良いでしょうか。

答えは、独自の画像を作ることです。
独自の画像を作れば、売れば売れるほど自分の商品の宣伝になります。

独自の画像を使わない場合の例

独自の画像を使った場合の例

たくさん売っている人はみんな独自の画像を作成しています。

独自の画像を作れば売れ行きが加速していきます。

独自の画像を作れば、
いま3日に1個しか商品が売れていない人でも、

2日に1個売れる
↓
毎日1個売れる
↓
毎日3個売れる…

というふうにじわじわと売れる数が増えていくはずです。
これをじわ売れ効果と呼びます。(当記事内のみ)

でも、画像編集なんてスキル持ってないよ〜

安心してください。


誰でも最初からスキルなんて持っていません。


これから説明するのは、超初心者向けの超カンタン説明です。

きっと、「思ったより難しくない!」と思ってもらえるでしょう。

かならずじわ売れ効果が期待できる画像ができます。

【簡単】プロ級の個性的な画像を作る方法

この方法を使えばこういう画像を作成することができます。

before

after

1.編集アプリを用意する

Phontoというアプリを使って、画像編集をします。

<iPhone用↓>

Phontoをダウンロード

<Android用↓>

Phontoをダウンロード


※説明はiPhone版ですが、Android版でも同様の操作が可能です。


①真ん中のカメラアイコンをタップ

②「プレーンな画像」をタップ

③白い背景の画像をタップ

④上部にある画像サイズ選択ボタンを押し、1024x1024を選択

1024x1024と違うサイズで作成すると、メルカリ使用時に画質が悪くなります。

⑤そのまま右上のボタンを押し、「使用する」をタップ

⑥これで白紙が作成されました。ここに商品画像や文字入れをして完成させていきます。

2.商品画像を用意する

次に、商品の画像を用意します。

撮影ボックスを使えば、商品を簡単キレイに撮影できます。
中国輸入では必須級のアイテムです。

今回は、この記事で作成した切り抜き画像を使用します。

チェック!
売れなかった商品が速攻で売れる!iPhone向け画像編集の裏技

続きを見る


切り抜き画像

※白い背景で撮った写真でもOKです。

3. 商品画像を差し込む

白紙に商品画像を差し込みます。


①左下の三本線をタップし、「画像を追加」を選ぶ


②差し込みたい商品画像を選び、「完了」


③画像を1回タップし、「サイズ」をタップ

「傾き」をタップすると画像の傾きを変えることができます。

④「サイズ」バーを左右に動かすと、画像サイズの変更ができます

4. 文字入れをする

文字入れをしていきます。


①商品以外の場所をタップし、「文字を追加」


②商品名を入力し、「完了」

文字が挿入される

③文字を黒色にする

初期設定では文字色が白色になっている可能性があります。
黒色に変更していきます。

文字をタップ→「スタイル」→黒色の■をタップ

RGBバーで好きな色に変更することもできます。

⑤文字サイズの変更
挿入された文字を大きくしてみましょう。
文字をタップ→「サイズ」をタップで調整できます。

タイトルは思っている1.5倍くらい大きくしましょう。「フォント」をタップすればフォントの変更ができます。

同じ要領で、売り文句を入れてみてもいいですね。

売れやすくなるワード

・「送料無料」→メルカリに慣れていないユーザーは基本送料無料であることを知らないことも多い

・「当日発送」→メルカリでは当日発送の発送期日を選べないので、画像でアピールすると良い

・「売れてます」→前述したじわ売れ効果と同じ効果を得られる

など

5. 微調整

文字の大きさや商品の場所を微調整します。
以下の点に気をつけると目立ちやすくなります。

ポイント

・タイトルは画面の端から端まで大きく
・商品も可能な限り大きく
・商品は画像の中心に配置
・商品に文字が被らないようにする
・フォントは色々使わない(基本ゴシックでOK)
・左下には文字を入れない(値段表示と被るため)

完成品はこちらです。

筆者が画像作成の際に気をつけたことをお伝えします。
売れる画像作成のノウハウを吸収してください。

ポイント

・「エレコム」という信頼のある大手ブランド名を入れたかった
・「5ボタン」も性能アピールになるので入れたかった
・最初は「エレコム 5ボタンマウス」というタイトルにしたかったが、文字数が多いとタイトルサイズを小さくせざるを得ないので、メーカー名は切り出した。
・出品の際値段表示と被るため、左下は空白にした。
・顔が描いている可愛さをアピールするため、顔が目立つ角度で写真を撮った。


まとめ

■まとめ
スマホだけでプロ級に売れる画像編集をするコツをお伝えしました。

最初こそ慣れないかもしれませんが、慣れれば数分でできる作業です。

Phontoは高機能ですが、今回紹介した使い方だけでじゅうぶんです。

機能を使いすぎると分かりにくい画像になってしまいます。

ぜひ画像編集にチャレンジして、売れ行きの変化を実感してみてくださいね♪

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