※本記事はiPhone向けの方法をお伝えしています。

他の人は売れているのに自分のだけ売れない…

画像が大事なのはわかるけど、編集がめんどくさい…
その悩み、解決します!
本記事の内容
- 自分の商品だけが売れない理由
- ネットショップからの画像転載は違法?
- 【iPhone限定】たった30秒でメチャ売れ画像を作る方法

自分だけが売れない理由

他の人より安く出品しているのに全然売れない…
それは、あなたの商品画像が悪いからかもしれません。
あなたはこんな画像を使っていませんか?
売れにくい画像の条件
- 暗い
- 生活感がある
- 分かりにくい
画像はいわば、お店の玄関です。玄関が悪いと、客が入ってすら来ません。
どんなに、安くて良い商品を扱っていたとしても、それじゃあ無意味です。
メルカリで売れやすい画像の条件
- 白背景
- 明るくて分かりやすい
- 商品以外が映っていない
売れる条件は、世界最大のオンライン小売業者であるAmazonから学びましょう。
Amazonは、多種多様な商品を毎日、何百万も売っています。
商品を売りたいなら、これのマネをしてみましょう。
ページを見ていると、商品画像の共通点が見えてきます。
- 白背景
- 明るくて分かりやすい
- 商品以外が映っていない


でも…素人が自宅でこんなにキレイな写真撮れないでしょ?

どうせパソコンとか、有料のアプリがいるんでしょ?めんどくさいよ〜!
いいえ、パソコンや、外部アプリが無くてもできます。
しかも30秒で。
そう。iPhoneならね。
(これ言いたいだけ)
ご想像の通り、プロ級の商品画像を作るのは簡単ではありません。本気でやると、高額な機材やソフトが必要です。
正直、初心者には難しいです。
こんなにお金がかかる方法を紹介しても、誰もやらないだろうな…

そう思っていた矢先です。
とんでもないものを見つけたんです。
iPhoneにメルカリ専用の新機能が搭載されたんです。
いや、厳密に言うとメルカリ専用ではありません。しかし、専用と言っても過言ではないくらいメルカリと親和性が高いんです。
それは「画像切り抜き」機能です。
この方法を使えば、たった30秒という短時間で、売れる商品画像に変えることができます。
いちばん売れやすいフリマアプリとは

なかなか売れない…
と嘆いているあなたへ
あなたは、メルカリ以外のアプリを使っていませんか?
フリマアプリで、一番売れやすいといえるのはメルカリです。日本でいちばんユーザー数が多いフリマアプリだからです。
著者は1年間、ラクマやPayPayフリマも併用しましたが、メルカリで売れた件数の半分程度しか売れませんでした。
他より販売手数料が高いメルカリですが、初心者でも素早く売りたいならメルカリ一択です。
※500ポイント受け取れる紹介リンクです。
ネットショップから画像を引っ張ってくるのは違法?
Amazon等、ネットショップから画像をコピーして、メルカリで使うのはNGです。著作権法違反の可能性があるので、必ず自分の画像を使いましょう。
大丈夫です。これから紹介する方法を使えば簡単にプロ級の画像を作成することができます。
【iPhone最新機能】たった30秒でメチャ売れ画像を作る方法
- 写真を撮る
- 商品を長押しして「共有」をタップ
- 「画像を保存」をタップ
※iPhoneを最新版にアップデートしておいてください。
(iOS16以降が必要)
※iPhoneX,iPhone8より古い機種には対応していません。
※バージョンによっては、記事で紹介している表記が実際と異なる可能性があります。
iPhoneをアップデートする方法(Apple公式サイトへのリンク)

↓

①写真を撮る
今回はこのマウスを例に撮影します。

商品全体が入ればOK。
なるべく明るい部屋で撮ってください。
②商品を長押しして「共有」をタップ

↓

商品がモワッと光り、「コピー」「共有」などのボタンが登場します。

なかなか反応しない時は、明るい部屋で商品を撮り直してください。
③「画像を保存」をタップ
現れたメニューから「画像を保存」をタップします。

改めて「写真」を確認してみましょう。
商品だけが切り抜かれた画像が保存されています。(黒背景)

このまま出品すれば、白抜きの写真で出品できます。

1枚目の写真を切り抜き画像にするだけでも売れやすくなる効果があります。
キレイに商品を切り抜くポイント
明るい部屋で撮影する
部屋が暗すぎると、うまく切り抜けない可能性があります。
背景は商品と逆の色を選ぶ
明るい色の商品→暗めの背景で撮影するとうまく切り抜けます。
暗い色の商品→明るめの背景で撮影するとうまく切り抜けます。
背景をなるべくシンプルにする
背景は無地を選びましょう。



【売れやすさ倍増】良い説明文を書こう
著者の経験から言うと、売れる要因の70%くらいは商品画像です。
それでも売れない場合は、説明文を見直せば売れ行きがUPします。著者は、売るための文章をこちらの書籍で勉強しました。
マーケティングと銘打っていますが、商品の売り方の記述がとても参考になります。中学生でも分かるくらい簡単な説明でした。
画像や文章をしっかり作れば、自分の商品だけ売れないということは絶対ありません。むしろ、他の人より高値で売れたりもします。
画像編集にPhotoshopは不要
筆者が今までPhotoshopで3分掛かった作業が、30秒でできるなんて…
この機能が公開された時は正直、複雑な気分でした…笑
商品画像を変える以外にも、売れやすくする方法はまだあります。
同時に改善すればさらなる売上UPが見込まれますよ!
プロフィール文の書き方↓
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たくさん売っていきましょう!
ではまた!